Dear Travellers · 巻之 05
遊び方 — 離陸から墜落まで
Dear Travellers は「乗って、飛んで、耐える」だけのゲームです。ただし最初の1分でやることが分からないと、離陸すらできません。ここでは画面の指示に沿って、離陸までの手順と、飛んだあとに待っているものを順に書きます。
表は画面が狭いとき横にスクロールできます(右端がぼやけているときは続きがあります)。
全体の流れ
ゲームはロビー → 機内 → 飛行 → 墜落か継続、という4段階で進みます。ロビーは最大4人。2人でも開始でき、4人揃うと「Lobby full! You can start!」と表示されます。開始すると機内にスポーンし、まず席に座るところから求められます。
飛行中は、機体の内外でランダムな災厄が発生します。火災、船体破損、乱気流、火山弾、氷の峡谷、ヘリコプターの襲撃、鳥群、建物、雷。これらを処理しながら飛び続け、いずれ墜落します。いつ墜ちるかは腕と運で、スコアボードはありません。
つまりこのゲームの「上手さ」は、長く飛ぶことと、墜落を笑えることに集約されます。実際、墜落時のテロップは「You guys had one job.」のように自嘲を誘う文言が用意されています。
離陸までの手順
- 機内に入ったら、まず操縦席(Cockpit)へ。画面に「Go to the cockpit to start the plane!」と出ます。
- 席の近くで左クリックすると座れます。座っている間は移動できず、F で立ちます。
- 乗客のシートベルトを締めさせます。チュートリアルは「irstly, put on seat belts … the passengers.」と、離陸前の作業として指示しています。
- 同じくチュートリアルで、消火器とハンマーの使い方まで説明されます。「uick, take … hammer to fix it!」は破口の直し方の説明です。
- 4人揃っていなくても離陸できます。人数が少ないほど、1人あたりの担当が増えます。
画面の「目標」の読み方
画面には現在の課題が1つだけ出ます(ObjectiveQueue という仕組みで、課題は順番に消化されます)。「Fire Extinguisher Required!」なら消火器、「Fix the hull breach!」ならハンマー、「Helicopter attack, shoot them down!」なら銃座、というように、課題文はたいてい必要な行動を直接指します。
逆に言えば、課題文を読まずに走り回ると、必要な装備を持っていないまま現場に着いて往復することになります。装備は G で床に落とせるので、担当が決まっているなら先に渡しておくのが有効です。
墜落したとき
機体が限界を超えると墜落し、皮肉なテロップが出ます。ビルド内で確認できた完全な文言は12種で、「Four pilots. Four ejections.」「Maybe four pilots is too many.」「Who gave you guys a pilot license?」「Autopilot would’ve done better.」「Turns out the emergency exit works. The bad news: the plane didn’t.」などがあります。
墜落後はリマッチ(Rematch)で同じメンバーと再開できます。進行状況はクラウド保存なので、コインや解放状況は端末を変えても残ります(配信ページの userProgressionSaveMessage が cloud)。
最初に覚える3つ
- F で席を立つ
- 座ったままでは移動できない。操縦を降りる瞬間が一番危ないので、声を出して交代する。
- 装備は落として渡す
- 消火器とハンマーは1本ずつ。持っている人が現場に行くのが基本で、遠いときは G で落として届ける。
- 警告文を読む
- 必要な装備は警告文か目標文に書いてある。読めば往復が半分になる。