Dear Travellers · 巻之 08
スキル5種 — 何ができて、何ができないか
スキルは右クリックで撃つ5種類。説明文は英語で、しかも文字列が一部欠落した形で保存されています。ここでは読めた原文をそのまま載せ、意味を補います。
表は画面が狭いとき横にスクロールできます(右端がぼやけているときは続きがあります)。
5種の一覧
| 名前 | 原文 | 意味 | 使う場面 |
|---|---|---|---|
| Bucket | ucket: Throw a b… of water and put out any nearby fires | 水を投げて近くの火を消す | 火災が複数箇所で起きたとき |
| Charger | rger: Give b…T to a…passenger. Making them sit through disasters. | 乗客に何かを与え、災厄の間じゅう座らせておく | 立ち上がる乗客を押さえたいとき |
| Push | Push: …0 baC] …s, …ilots blocT your way. | (欠落。押しのける系統と読める) | 通路をふさぐ物・人をどかす(推測) |
| Grapple | rapple: …0 to … aim, or pull peo … down helicop… quickly … use it nefariously | 狙って引き寄せる/人やヘリを引き下ろす | ヘリコプター対策 |
| Navigator | avigator: Ste… he plane | 機体を操縦する | 操縦席に座れないときの針路関与(推測) |
Bucket — 水を投げて火を消す
原文は「ucket: Throw a b… of water and put out any nearby fires」。頭の B が欠けていますが、WaterBucket というオブジェクト名がビルド内にあるので Bucket で確定です。
「nearby fires」と複数形なので、範囲内の火をまとめて消せる可能性があります。消火器が1本しかないことを考えると、Bucket は「2人目以降の消火手段」として重要です。消火器を持つ人が操縦で離れられないとき、Bucket 持ちが代わりに走る形が作れます。
Charger — 乗客を座らせ続ける
原文は「rger: Give b…T to a…passenger. Making them sit through disasters.」。対象が passenger であること、効果が「災厄の間ずっと座らせておく」ことの2点は読めます。
パニックで立ち上がった乗客は、乱気流のたびに転倒して負傷します。Charger はその状態を固定できるスキル、と読めます。機内を移動する担当が持つと噛み合います。
「Give b…T」の部分は boost などの単語と推測されますが、確定はできません。
Push — 押しのける(詳細不明)
原文は「Push: …0 baC] …s, …ilots blocT your way.」で、文字列の欠落が激しく、正確な効果は判定できません。読める断片から「何かを押しのける」「パイロット(プレイヤー)が道をふさぐ」という文脈が推測されます。
通路に落ちた荷物や、立っている乗客をどかす用途と考えられますが、これは推測です。実際の挙動を確認したわけではありません。当サイトでは「詳細不明」として扱い、性能の数値は書きません。
Grapple — 引き寄せる/引き下ろす
原文は「rapple: …0 to … aim, or pull peo … down helicop… quickly … use it nefariously」。狙って撃つ、人を引っ張る、ヘリコプターを引き下ろす、という3つの用途が読み取れます。末尾の「use it nefariously(悪用もできる)」は開発者の冗談でしょう。
ビルドには Player.grapplePoint という当たり判定用のフィールドがあり、フックが何かに当たる前提で作られていることが分かります。ヘリコプターを引き下ろせるなら、銃座が埋まっていても対処できる手段になります。
パッシブ(常時効果)
スキルとは別に、パッシブを選ぶ枠があります。画面には「Select a skill to see the information」「Select a passive to see the information」という案内が出ます。ビルド内で読めたパッシブの断片は2つです。
- 「ounded: Turbulence effects are le…」— 負傷(Wounded)に関するもので、乱気流の効果が軽減される方向の記述。
- 「ic: Interact with obj… rfurther」— 相互作用の届く距離に関わる記述と推測。
どれを選ぶか
4人で遊ぶなら、5種を重複させないのが基本です。特に Bucket(消火)と Grapple(ヘリ)は、それぞれ別の災厄にしか効かないので、片方に寄せるともう片方で詰みます。
2人なら Bucket と Grapple の組み合わせが無難です。消火器が1本しかない以上、Bucket なしで火災が連続すると焼け落ちる可能性が高いです。これはビルドの仕様(消火器が1つ、火災が複数箇所)から導いた判断で、実測ではありません。