DTDear Travellers 日本語攻略帖

Dear Travellers · 巻之 08

スキル5種 — 何ができて、何ができないか

スキルは右クリックで撃つ5種類。説明文は英語で、しかも文字列が一部欠落した形で保存されています。ここでは読めた原文をそのまま載せ、意味を補います。

取得 2026-10-29 ・ 全8節

Dear Travellers のスキル Bucket / Charger / Push / Grapple / Navigator を、ビルド内の説明文から読み解きます。読めなかった部分は明記します。

表は画面が狭いとき横にスクロールできます(右端がぼやけているときは続きがあります)。

5種の一覧

スキル一覧(原文はビルド内の説明文。… は文字列が欠落している箇所)
名前原文意味使う場面
Bucketucket: Throw a b… of water and put out any nearby fires水を投げて近くの火を消す火災が複数箇所で起きたとき
Chargerrger: Give b…T to a…passenger. Making them sit through disasters.乗客に何かを与え、災厄の間じゅう座らせておく立ち上がる乗客を押さえたいとき
PushPush: …0 baC] …s, …ilots blocT your way.(欠落。押しのける系統と読める)通路をふさぐ物・人をどかす(推測)
Grapplerapple: …0 to … aim, or pull peo … down helicop… quickly … use it nefariously狙って引き寄せる/人やヘリを引き下ろすヘリコプター対策
Navigatoravigator: Ste… he plane機体を操縦する操縦席に座れないときの針路関与(推測)

Bucket — 水を投げて火を消す

原文は「ucket: Throw a b… of water and put out any nearby fires」。頭の B が欠けていますが、WaterBucket というオブジェクト名がビルド内にあるので Bucket で確定です。

「nearby fires」と複数形なので、範囲内の火をまとめて消せる可能性があります。消火器が1本しかないことを考えると、Bucket は「2人目以降の消火手段」として重要です。消火器を持つ人が操縦で離れられないとき、Bucket 持ちが代わりに走る形が作れます。

Charger — 乗客を座らせ続ける

原文は「rger: Give b…T to a…passenger. Making them sit through disasters.」。対象が passenger であること、効果が「災厄の間ずっと座らせておく」ことの2点は読めます。

パニックで立ち上がった乗客は、乱気流のたびに転倒して負傷します。Charger はその状態を固定できるスキル、と読めます。機内を移動する担当が持つと噛み合います。

「Give b…T」の部分は boost などの単語と推測されますが、確定はできません。

Push — 押しのける(詳細不明)

原文は「Push: …0 baC] …s, …ilots blocT your way.」で、文字列の欠落が激しく、正確な効果は判定できません。読める断片から「何かを押しのける」「パイロット(プレイヤー)が道をふさぐ」という文脈が推測されます。

通路に落ちた荷物や、立っている乗客をどかす用途と考えられますが、これは推測です。実際の挙動を確認したわけではありません。当サイトでは「詳細不明」として扱い、性能の数値は書きません。

Grapple — 引き寄せる/引き下ろす

原文は「rapple: …0 to … aim, or pull peo … down helicop… quickly … use it nefariously」。狙って撃つ、人を引っ張る、ヘリコプターを引き下ろす、という3つの用途が読み取れます。末尾の「use it nefariously(悪用もできる)」は開発者の冗談でしょう。

ビルドには Player.grapplePoint という当たり判定用のフィールドがあり、フックが何かに当たる前提で作られていることが分かります。ヘリコプターを引き下ろせるなら、銃座が埋まっていても対処できる手段になります。

パッシブ(常時効果)

スキルとは別に、パッシブを選ぶ枠があります。画面には「Select a skill to see the information」「Select a passive to see the information」という案内が出ます。ビルド内で読めたパッシブの断片は2つです。

  • 「ounded: Turbulence effects are le…」— 負傷(Wounded)に関するもので、乱気流の効果が軽減される方向の記述。
  • 「ic: Interact with obj… rfurther」— 相互作用の届く距離に関わる記述と推測。

どれを選ぶか

4人で遊ぶなら、5種を重複させないのが基本です。特に Bucket(消火)と Grapple(ヘリ)は、それぞれ別の災厄にしか効かないので、片方に寄せるともう片方で詰みます。

2人なら Bucket と Grapple の組み合わせが無難です。消火器が1本しかない以上、Bucket なしで火災が連続すると焼け落ちる可能性が高いです。これはビルドの仕様(消火器が1つ、火災が複数箇所)から導いた判断で、実測ではありません。